「バイオベンチャー通信」

創薬バイオベンチャーについての情報を発信していきます。なお、ブライトパスバイオ、モダリス、ステムリムについては個別ブログをご覧願います。

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記事025:

記事➡️動物由来の成分を含まないより安全な製法でiPS細胞から大量の再生T細胞を培養する方法の開発 〜T細胞を使ったがん免疫療法での利用も〜|ニュース|ニュース・イベント|CiRA(サイラ) | 京都大学 iPS細胞研究所

記事025:富士フイルムの動きに注目したい。遺伝子治療薬のプロセス開発・原薬製造拠点を米国に新設。

記事➡️富士フイルムの動きに注目したい。 富士フイルムの製薬部門の動きは、シャープで魅力的です。 製薬部門のニュースリリースが、そのまま富士フイルムの株価にダイレクトに反映はしないが、もし富士フイルムがメガファーマ単体企業であれば、株価が大き…

記事024:モダリスの戻りにマーケットの妙を見る。「戻るストップ安」と「戻らないストップ安」。

記事➡️12月17日のこのブログで、モダリスのストップ安を取り上げ、記事の最後に「いずれにしても、さほど深刻な話ではないことに気付いたマーケットが、買い戻しに動くのではないか、と推察します(私見)。」と書きましたが、それがほぼ現実となり、ホッとし…

記事023:モダリス、参考情報、Answers Newsの森田社長インタビュー記事です。

記事➡️モダリスについての参考情報です。 Answers News発行の、森田社長インタビュー記事です。モダリスは先日、今期の収益予測を下方修正しましたが、予測していた収益イベントが消滅したわけではなく、次期にずれ込んだということですので、株価も戻りつつ…

記事022:モダリスの株価について

記事➡️昨日、モダリスの株価がストップ安となりました。 結論から申し上げますと、バイオベンチャーはなかなかマーケットからは理解されていない、ということです。その原因は12月15日にリリースされた業績予測の下方修正でした。 何か良からぬネガティブな…

記事021:日経新聞(日経ドットコム)記事「ゲノム編集治療、日米欧の新興勢が実用化競う難病向け、モダリスは27年めざす

記事➡️ モダリスの先週末の株価が2502得んで、ほぼ上場初値のレベルに戻りました。 ハネムーン期間は終わり、モダリスの株価は、これからが真価を問われることになります。さて、日経新聞のゲノム編集技術の今後を俯瞰した記事をご紹介者します。モダリスに…

記事020:ステムリム、一時金を受領、株価は既定路線で小幅な動き。

記事➡️ステムリムが昨日、 「再生誘導医薬開発品レダセムチドの適応拡大に向けた契約に係る一時金の受領のお知らせ」をリリースしました。 ➡️https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS81771/5e5e9cea/66f9/402d/bbfe/7e99eb23bab5/140120201013402847.pd…

記事019 :モダリスに注目が集まる!速報、ノーベル賞にCRISPR-Cas9の発見者、エマニュエルシェルバンティエとジェニファー・ダウドナの両氏。

記事➡️ノーベル賞をCRISPR-Cas9の発見者、エマニュエルシェルバンティエとジェニファー・ダウドナの両氏が受賞しました。モダリスは、CRISPR-Cas9のさらに先を行く「より安全な切らない遺伝子改変技術」です。明日からのモダリスの株価に注目が集まります。…

記事018:楽天メディカル「光免疫療法」が承認された背景やその経緯について。

記事➡️先日このブログで、楽天メディカルジャパンの「光免疫療法」が早期に承認されたことについて、コメントしましたが、ここにご紹介する記事は、さらに深掘りして、早期に承認された背景や経緯を詳細に解説し、今後の課題についてもまとめています。もと…

記事017:かぶたん(株探)がノーベル賞の関連銘柄を紹介しています。

記事➡️今年もノーベル賞の季節がやって来ました。 かぶたん(株探)が、恒例のノーベル賞関連銘柄の紹介記事をリリースしています。各分野について、網羅的に紹介していますが、バイオベンチャーに関連する賞は医学生理学賞です。記事によりますと、関連銘柄と…

記事016:厚生労働省、楽天メディカルジャパンの光免疫療法「アキャルックス®点滴静注250㎎ BioBladeレーザシステム」を新医薬品として承認。

記事➡️楽天三木谷会長の肝いりで進行していた「光免疫療法」。 当初、光免疫療法のニュースを聞いて、楽天メディカルを調べたら非上場であり、しかも三木谷氏の個人的な資金投入によるものと知り、投資の対象にはならないなと思いました。その後、楽天メディ…

記事015:アビガン、第三相試験で「有意差あり」。10月中にも適応拡大申請と、富士フィルム富山化学工業が発表。

アビガンは裁ち切れになったのかと思っていましたが、藤田医科大の他に、富士フィルム富山化学工業が3月から独自に第三相治験を行っていたとのことです。9月23日にその結果が発表され、有効性が有意差をもって示されたとのこと。プラセボ(偽薬)との比較で、…

お知らせ:本日「ステムリム・ストーリー」を更新しました。

記事→本日「ステムリム・ストーリー」を更新しました。 →記事010:朝日新聞デジタルにも、ステムリムが取り上げられました。 - ステムリム・ストーリー→記事009:カブタンにステムリムに関する記事が掲載されました。 - ステムリム・ストーリー

お知らせ:本日9月16日、「ステムリム・ストーリー」を更新しました。

記事→本日9月16日、「ステムリム・ストーリー」を更新しました。→ログイン - はてな

お知らせ:本日9月15日「ブライトパス・ストーリー」を更新しました。

記事→本日9月15日、「ブライトパス・ストーリー」を更新しました。 →記事: 本日、PR情報が更新され「学会発表のお知らせ:日本分子腫瘍マーカー研究会」がアップされました。 - ブライトパス・ストーリー

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